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男性不妊!?赤ちゃんが欲しいなら男もやっておきたい6つの妊活

 

不妊に悩む夫婦のうち半分が男性側に原因があるとい言われています。男性の10人に1人は乏精子症や無精子症、精子無力症など、精子に問題を抱えているのです。

 

男性に不妊の原因がある可能性も考えながら、妊活は夫婦で積極的に行わなければいけません。赤ちゃんが欲しいと思ったら、男性もやっておくべき6つの妊活を紹介していきます。

 

男がやっておきたい男のための6つの妊活

 

妊活は女性だけがするものではありません。妊娠力を上げるためには男性妊活も必要不可欠。男性がやっておきたい妊活についてみていきましょう。

 

@病院で検査

不妊検査は女性が先に受けることが多いですが、男性も一緒に検査を受けるようにしましょう。不妊の原因が早く分かればその分妊娠するまでの時間も短くなるはずです。

 

また、不妊検査だけでなく、風疹の抗体があるかやエイズ検査など、妊娠前の体の状態を夫婦で検査しておくことも健康な赤ちゃんを産むためには大切なことです。

 

Aタバコやお酒を控える

タバコやお酒は妊婦さんだけが控えるように思われがちです。でも、ニコチンは精子の量を少なくします。喫煙は精子の染色体異常の原因になるとも指摘されていますし、血流が悪くなり勃起障害になる可能性もあります。

 

また、お酒を飲み過ぎると「アセトアルデヒド」という毒性の強い物質が増え、精子を作りにくくさせてしまいます。

 

赤ちゃんが欲しいと思ったら、タバコやお酒はなるべく控えるようにしましょう。

 

妊娠してから女性にばかり禁煙・禁酒の負担をかけないようにするためにも、妊活中から夫婦でタバコやお酒を控えることは大切です。

 

Bストレスを溜めない

ストレスを溜めると、生殖機能は低下してしまいます。精力減退や、勃起障害などの原因にもなりますからストレスを適度に発散するように心がけましょう。

 

C細身のパンツやボクサーパンツを避ける

生殖器を圧迫してしまうような細身のパンツやボクサーパンツを履き続けていると、血行が悪くなり、精子をつくる機能が低下してしまう恐れがあります。精子の数を減少させてしまうので、締め付けの少ないものを選んで履くようにしましょう。

 

下着の中が蒸れた状態でいると、男性ホルモンの分泌が弱まり、元気のない精子が作られてしまうと考えられています。

 

D熱いお風呂やサウナを控える

精子が一番活発に運動できる温度は体温よりも少し低めの31〜33度程度といわれています。熱いお風呂やサウナに長時間入っていると精子の運動率を低下させてしまいます。

 

E精子に良い栄養素をとる

精子の質を高めて、元気にするためには精子に良い栄養素を意識して摂取することが効果的です。

 

ビタミンEや亜鉛、セレン、葉酸、アルギニン、コエンザイムQ10、L-カルニチンなどが精子を元気にしてくれる栄養素です。

 

これらの栄養素が多く含まれる食べ物を積極的に食べるようにしたり、食べ物から摂取するのが難しいものはサプリメントを利用するなどして毎日摂りいれるようにしましょう。

 

男性の積極的な妊活が妊娠力をアップします

 

サラリーマンとして毎日働いている男性にとっては検査しに行く時間を取るのも大変かもしれません。でも、妊活は夫婦で一緒にするものです。

 

赤ちゃんを授かるためにも夫婦で協力し合っていきましょう。不妊検査はもちろん、男性の積極的な妊活が成功のカギとなるはずですよ。

 

20代後半になると女性同様、男性も精子の老化が始まります。産婦人科で精子の量や運動率、質の数値が悪かった方は亜鉛などが含まれるサプリメントを飲むこともおすすめです。

 

精子の量や運動率を上げたい方は「男性向け妊活サプリならこれ!亜鉛で精子の質をアップ!」を参考に精子の質アップを目指してください。