2人目 妊娠 第2子不妊

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2人目の妊娠がうまくいかない!!第2子不妊の可能性もあり

 

一人目をすぐに授かった人は、二人目も希望したら同じようにすぐに授かれるだろうと思っていたのになかなか授からない…。そんな悩みを抱えていませんか?

 

二人をなかなか妊娠できない場合「第2子不妊」の可能性があります。
第2子不妊の原因や対策法を紹介します。

 

第2子不妊の原因は?

第2子不妊の原因の一つとして年齢が考えられます。第2子を希望するときには当然、第1子妊娠よりも歳を取っていますよね。

 

高齢になればなるほど、妊娠力は下がっていきます。

 

そのせいで一人目のようにスムーズに妊娠することができず、二人目の子を考えたときに「なんでできないんだろう…」となってしまうんです。

 

【参考記事】30代になると妊娠率が低下!?葉酸摂取で妊娠力をアップ♪

 

一人目の出産にも原因あり

第2子不妊のもう一つの原因は前の妊娠・出産にあることもあります。

 

@出血が700cc以上あった
A胎盤剥離に20分以上かかった
B分娩後、母親が発熱した

 

このようなことが出産時にあった場合は、第2子不妊になる可能性が高いと言われています。第1子の出産が次の妊娠に影響を与えるかもしれない場合は主治医から説明を受けることが多いので、自分には第2子不妊の可能性があることを知っているという女性も多いです。

 

でも、説明がなかった場合は、子宮の状態や体の状態が第1子出産が原因で妊娠しにくいものになっているだなんてなかなか思わないですよね。

 

一人目と同じように二人目も産めると思っている人は多いと思います。どんな人にも第2子不妊ということがあり得るという知識はあった方が心構えができそうですよね。

 

診察を受けるタイミングは?

 

第2子不妊の場合、産婦人科で診察を受けることをおすすめします。適切な治療を行ってくれるので、第2子不妊を改善することもできるかもしれません。

 

診察を受けるタイミングとしては一人目を産んでから妊活して一年以上たった頃が良いと思います。妊活を始めて一年以上たっていなくても、第2子不妊かもしれないと不安が大きい場合は早めに診察を受けましょう。

 

第1子の妊娠・出産が原因になっている場合も多いので、前回の妊娠・出産の詳しいデータが残っている一人目と同じ産婦人科に相談する方が良いと思いますよ。

 

もし、第2子不妊だったとしたら年齢が進むにつれて治療が難しくなる場合もあるので心配に思ったら早めに診察を受けてくださいね。

 

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