ダウン症 防ぐ

MENU

ダウン症を防ぐには?赤ちゃんが欲しいと思ったときからしっかり予防!

晩婚化が進み、高齢出産も珍しくなくなりました。30代半ばで妊活を始める人も少なくありませんよね。

 

高齢出産になるとダウン症のリスクが高くなるということは30代で妊娠を考えている方にとっては心配事の一つ。

 

30歳では962分の1の確率でダウン症の赤ちゃんが生まれてくると言われていますが、35歳になると400分の1となり、30歳の二倍の確率になります。

 

40歳になると100分の1、45歳になると30分の1・・・と高齢になればなるほどリスクは高くなってしまうんです…。

 

ダウン症の予防は妊娠前から!

ダウン症は、染色体異常が原因で発症します。

 

染色体異常には、女性ホルモンや卵子の老化が深く関わってくるので、高齢になればなるほど老化がすすみリスクが高まるのは当然のことです。

 

ダウン症を完璧に予防するのは無理ですが、葉酸を摂取することで染色体異常になるリスクを減らし、ダウン症を予防することはできます。

 

染色体異常は卵子と精子どちらかに異常ある場合と受精卵になる時に細胞分裂が正常にできずに起こる場合があります。妊娠が発覚したときには、すでに染色体異常があるかどうかは決まっているということですね。

 

だから、ダウン症の予防は妊娠が分かった後にはできません。妊娠前に、卵子や精子、受精卵の染色体異常のリスクを減らすことがダウン症の予防になるのです。

 

ダウン症予防に効果的な葉酸を摂りましょう

ダウン症を予防するためには、卵子や精子、受精卵の染色体異常を防ぐ必要があります。そのために効果的なのが葉酸です。

 

葉酸には細胞分裂をサポートする働きがあるので、不足していると細胞分裂が正常にできず、染色体異常となってしまう可能性が高くなるのです。だから、赤ちゃんが欲しいと思った時から、積極的に葉酸を摂ることで染色体異常のリスクを減らすことができます。

 

葉酸はブロッコリーやホウレンソウ、レバーなどに多く含まれるので、毎日の食生活で意識的に摂取するようにすると良いでしょう。

 

また、最近は葉酸サプリを使って葉酸を効率よく摂取する女性も増えてきました。葉酸サプリは妊婦さんが使用するイメージが強いかもしれませんが、染色体異常のリスクを低くする効果も期待できるので妊活中にもおすすめです。

 

高齢出産を希望していて、ダウン症にならないか不安な方は健康な赤ちゃんを産むために、できることは何でもやりたいですよね。妊活を始めたらダウン症の予防をしっかりとしていきましょう。

 

TOP⇒妊活サプリランキング|これで成功!!妊娠しやすい体作り♪