30代 妊娠

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30代になると妊娠率が低下!?葉酸摂取で妊娠力をアップ♪

出産の平均年齢が上がり、30代半ばで妊活を始める人も増えています。妊活を頑張っているのになかなか妊娠できないという人も多く、色々な方法を試しているのになぜ?!と悩んでいませんか?

 

30代になると妊娠率が低下してしまうということをご存知でしょうか?

 

妊活を頑張ってもなかなか授かれないのは加齢が関係していることも多いのです。

 

妊娠力は年齢でどれくらい変わるの?

妊娠率は25歳未満で43%。これが30代になると20%以下になります。

 

20代のころの半分以下になってしまうんですね。年を取ればとるほど妊娠力が下がってしまうのは、加齢とともに生殖機能が衰えて、着床しにくくなってしまうのが原因です。

 

染色体異常のリスクも高くなる

30代になると、妊娠力が低下するだけでなく胎児の染色体異常のリスクも上がります。これは加齢によって卵子も老化してしまうことが大きな原因となっています。

 

卵子は年を取ればとるほど老化していきますから、年齢が上がれば上がるほど染色体異常のリスクは高くなります。これは女性に限ったことではなく、男性の精子もまた同じです。

 

染色体異常は流産やダウン症、先天異常の原因になります。そのリスクを下げるため、20代後半〜30代後半の方の利用が増え始めているのが葉酸サプリ。

 

20代後半〜30代後半女性が葉酸サプリを選ぶ理由

20代後半〜30代後半女性が葉酸サプリを利用し始めている理由は上記で紹介した妊娠力のアップ、染色体異常のリスク軽減の2つの改善に効果があるからです。

 

葉酸には細胞分裂の促進効果があるため、子宮の壁を厚くして着床力を上げる効果、精子・卵子を正常に作る働きによって染色体異常のリスク軽減に繋がっています。

 

それらの効果によって妊娠力がアップし、ダウン症や流産の確率を減らしてくれるんです。

 

厚生労働省の発表で、葉酸が胎児の神経管閉鎖障害などの先天異常のリスクも下げてくれることは知られていますが、上記の効果も期待できるので、30歳前後の妊娠希望女性が利用しているんです。

 

商品によっては葉酸以外にも妊娠前・妊娠中に必要な成分が含まれているので、いつ妊娠してもいいように妊活中から葉酸サプリを摂取しておきましょう。

 

特に葉酸は高齢妊娠を希望する人には積極的に摂取してほしいと思います。

 

葉酸も含まれている妊活サプリに興味のある方は「妊活サプリランキング|これで成功!!妊娠しやすい体作り♪」もご覧ください。