基礎体温 低い 改善

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基礎体温が低いのは黄体機能不全の可能性あり!!どうやって改善する?

基礎体温が低くなってしまう原因として黄体機能不全の可能性が考えられます。一般的な基礎体温グラフよりも基礎体温が低いのが気になる…という方はご覧ください。

 

なかなか授かることができない原因はもしかしたら「黄体機能不全」のせいかもしれませんよ。

 

黄体機能不全ってなに?

黄体機能不全という言葉を聞いたことがない人は多いですよね。黄体機能不全について知るためにはまず黄体というものについて知っておく必要があります。

 

卵巣の中で十分に卵胞が発育すると、黄体化ホルモンが分泌されます。黄体化ホルモンが分泌された後、16〜24時間後に排卵が行われ、排卵後に卵巣の中にできる組織が黄体と呼ばれます。

 

黄体は子宮に向けて黄体ホルモンを分泌して、子宮内膜を厚くして妊娠しやすい環境を作るための大切な働きを担っています。

 

つまり黄体は妊娠の準備をしてくれるものなのです。黄体機能不全は、黄体が正常に働かない状態のことなので、体の中で妊娠しやすい状態を作ることができないということになります。

 

黄体機能不全になると子宮内膜が薄くて着床しにくくかったり着床の定着率が弱いので、流産しやすいとも言われています。当然、不妊の原因の一つにもなります。

 

排卵後、高温期を迎えるのが通常の基礎体温ですが、黄体機能不全の場合は黄体ホルモンは分泌されないので、排卵していたとしても体温が低いままという状態になります。

 

基礎体温を付けてみて、正常の基礎体温表よりも体温が低い場合は、黄体機能不全の可能性も考えて早めに医師に相談することをおすすめします。

 

黄体ホルモンを増やすことはできるの?


黄体機能不全を防ぐためには黄体ホルモンを増やす食べ物を食べることが効果的だと言われています。食べ物で黄体ホルモンを補うためにはビタミンEを含む食べ物を積極的に摂取するようにしましょう。

 

ビタミンEは黄体ホルモンの材料となっていて、流産のリスクを減らしたり、妊娠しやすい体作りにも効果があると言われているのでビタミンEを多く含む食べ物をチェックしておくことをおすすめします。

 

ビタミンEを多く含むのはアーモンドなどのナッツ類、いくらやキャビアなどの魚卵です。その他にもモロヘイヤやホウレンソウ、かぼちゃ、赤ピーマンなど野菜類、菜種油やマーガリンなど>の油類にも多く含まれています。

 

関連記事⇒黄体ホルモンを増やす方法!!食べ物やサプリでビタミンEを摂取!!

 

じゃがいもやキャベツ、イチゴやオレンジなどに多く含まれているビタミンCと一緒に摂取すると、抗酸化作用が高まるのでおすすめです。

 

黄体ホルモンが正常に分泌されれば基礎体温表も正常のグラフになるでしょう。妊娠しやすい体作りのためにも黄体ホルモンの分泌は必要不可欠なのです。妊活中の女性の多くが利用している葉酸サプリの中にはビタミンEが含まれてる商品もたくさんあります。

 

黄体機能不全を防いだり、改善させていくためにもサプリを利用して効率よくビタミンEを摂取する方法もおすすめします。

 

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